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住宅金融公庫の物件

住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)の住宅ローン融資物件は、住宅金融公庫が定めた技術基準(基礎の高さ、湿気による腐食防止、防腐・防蟻措置等の耐久性基準)に適合していることを証明する適合証明書の交付を受けなければなりません。

この適合証明書は、認定外部検査機関が物件検査を行って発行します。

この物件検査は、対象住宅が住宅金融公庫の技術基準に適合しているか否かを設計図書等により検査する設計検査やまた、工事途中の段階での工事が技術基準検査を実際に現地に赴いて検査する中間現場検査、更に、工事が完了した段階で、工事が技術基準に適合しているかを現地で検査をする竣工現場検査があります。

これらの検査を全て通過した物件が、住宅金融公庫物件(住宅金融支援機構)として認定されます。

この他、住宅金融公庫を引き継いだ組織である住宅金融支援機構では、新築・中古物件の建築基準、物件検査のみならず、リフォームや耐震修復、バリアフリー対策の物件検査基準も設けています。

住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)の住宅ローン融資が認められる物件には、かなり詳細な建築基準や物件基準があり、これらの詳細は、住宅金融支援機構のホームページで確認できるので、興味のある方は一度ご覧になるのも良い事と思います。

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2011年06月16日 14:23に投稿されたエントリーのページです。

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